髙橋 新平

この記事を書いた人

取締役COO

新卒で大手メーカーに入社。技術営業として都内の再開発案件に多数携わる。その後、経営コンサルティングファーム ENERGIZE-GROUPに入社。4年間主にスタートアップ、ベンチャー、中小企業の事業コンサル、組織コンサル等に従事して独立。2022年4月からourlyへ執行役員として参画。コンサル経験を活かした総合的な提案と組織開発の実行支援が強み。

  • X

社内報をPDFで送るメリット・デメリットとは?web社内報との比較あり

あなたの会社では、社内報を発行していますか? 社内報は日本の300名以上の規模の会社のうち、8割の企業が社内報を導入していると言われているほどなので、この記事を読んでいらっしゃる皆様の会社の多くが社内報を作成していること […]

メンバーの夢と会社のビジョンを大切にしたら「働きがいのある会社」ランキングに5年連続ランクインした話

帰属意識の低下、リモートワークの推進。これらの時代背景によって、多くの担当者が「社内コミュニケーション」に悩みを抱えています。 ただ、社内コミュニケーション施策は社内で閉じていることが多く、外部向けの公開されることはほと […]

コミュニケーションの変遷から社内報の未来を考える

新型コロナウイルスによって、ビジネスモデルや働き方が大きく変わり、インナーコミュニケーションも変わってきました。 いままで通りのコミュニケーションでは、うまく時代の流れとマッチしなくなることも考えられます。 今回は、社内 […]

リモート下でコミュニケーション活性化!?「働きがいのある会社」ランキング9年連続ランクインのFCEが実践した取り組みとは

「リモートワークになってから、コミュニケーション量が減ってしまった……」「とはいえ、何をすればいいのかわからない……」 こんな悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。 […]

「社内コミュニケーションが足りない」の解像度を上げる

「リモートワークによって社内コミュニケーションが少なくなった。」 そんな担当者の悩みをよく聞くようになりました。ただ、「社内コミュニケーション」って言葉自体が抽象的じゃないですか? 企業によって、どんなコミュニケーション […]

「“誰”が言うかではなく“何”を言うか」バリューの徹底が組織を強くする

働きがい、エンゲージメント、インナーコミュニケーション……。これらの概念は、組織づくりをするにあたって欠かせないものになってきました。 ただ、それらを高める取り組みは各企業の中に閉ざされていること […]

大切なのはMVVへの共感と一貫性!キュービックが実践する数々のインナーコミュニケーション施策とは

新型コロナウイルスの蔓延やそれにともなうリモートワークの推進により、多くの担当者が悩みを抱えている「インナーコミュニケーション」。 ただ、社内コミュニケーション施策は外部に公開される機会がなかなかないため、何をすればいい […]

社内報において流し読みする人は多い・・・?

多くの担当者様と話していると、「閲覧率やPV数が高くても、本当に最後まで読まれているのか?」をいう悩みを耳にすることが増えてきました。 今回は、ourlyが持っているさまざまなデータを使って「読了」や「ユーザー行動」とい […]

社内報の記事ネタに困ったときの考え方

「社内報のネタがないんです・・・」 社内報担当者様と打ち合わせをしていると、よくこのような悩みを耳にします。 ですが、この悩みを抱える担当者の多くは、”ある共通の考え方”をしてしまっていることが悩みの原因であることがわか […]

コンテンツへのコメント数を増やすために、まずするべきことは・・・?

今回はよくある質問のうちのひとつ。 「どうすれば記事に対して、コメントをしてくれるのか?」に対してourlyで得たデータをもとに解説していきたいと思います。 前提:本記事で使う言葉の定義について この記事では、以下の2種 […]

社内コミュニケーションツールによって、解決する課題は違う

みなさん、こんにちは。 以前、社内報の目的を決める2STEPという記事を執筆させていただきました。 組織課題の理解 組織課題の中で、どこを社内報で達成するのかを決める という形でSTEPを紹介させていただいたのですが、こ […]

社内報の記事はいつ公開すれば一番読まれる?

みなさん、こんにちは。 今回はタイトルの通り「社内報はいつ読まれているのか?」をourlyが保有しているデータを使って、調べてみました。 web社内報完全ガイドブック 社内報は勤務時間帯に一番読まれている 表1は、閲覧時 […]