髙橋 新平

この記事を書いた人

取締役COO

新卒で大手メーカーに入社。技術営業として都内の再開発案件に多数携わる。その後、経営コンサルティングファーム ENERGIZE-GROUPに入社。4年間主にスタートアップ、ベンチャー、中小企業の事業コンサル、組織コンサル等に従事して独立。2022年4月からourlyへ執行役員として参画。コンサル経験を活かした総合的な提案と組織開発の実行支援が強み。

  • X

社員の幸福を追求する経営は、経営者を真に幸福にする〜組織崩壊を経験して実現した“働きがい”のある会社〜

2024年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング(※)にて3年連続で第1位に選出された、株式会社あつまる(以下、あつまる)。「従業員の物心両面の幸福を追求していれば、自分自身、つまり経営者が幸福になる」と語るの […]

【CSR】eco友活動報告 2023.9.27 22名が参加したリサイクル活動

2023年9月27日(水)に岐阜県八百津町にある「ひまわりクリーンセンター」で、これまでコロナ禍の影響で3年間リサイクル活動を少人数で行っていましたが、今回久々に大人数でeco友活動を行うことができました。 作業内容はお […]

世界で勝てる日本企業を生むために!最先端企業に学ぶリモート組織のつくり方

GitLab社は世界67カ国以上に2,000名の社員がいる、世界最先端のリモート組織です。千田 和央さんはGitLab社のハンドブックを参考に、パフォーマンスの高いリモート組織づくりを進めてこられたといいます。 今回は『 […]

【マインドPJ#3開催】‘前向き思考’とは「逆によかった!」-松尾大輔さん-

前向き思考とは 皆さん、お疲れ様です。エンタープライズ事業本部の松尾です。マインドPJメンバーから、マインド講話の依頼が来た時に、何のマインドかな、と思ったら「前向き思考」で、またか!となりました笑。 というのも、他にも […]

【マインドPJ#2開催】‘自分の矢印’とは「どうありたいかを問う道標」-石井祐季さん-

①自分への矢印は自責と他責の二元論ではない 早速なのですが、この「自分に矢印を向ける」のみなさんなりの定義を教えてください。では対義語は何でしょうか? 個人的な解釈の話をするので、そういう理解もあるのねというくらいで聞い […]

【マインドPJ#1開催】大島周さんにとっての‘成長へのプライド’とは‘人生そのもの’

周さんにとっての成長へのプライドとは 今回この場で話す機会をいただき僕なりに色々と考えた結果、僕にとって‘成長へのプライド’とは「人生そのもの」だなと、思っています。少し哲学的になってしまったんですが・・それも大事かなと […]

「私は社内報に救われたんです」。離職率が劇的に変化した組織改革の秘訣

人口減少・少子高齢化・コロナ禍などの様々な影響で働く人々の価値観が多様化し、企業と働く人との関係性が変化しています。採用難や採用コストの増加が予測されることから、企業からは従業員エンゲージメントを向上させ、長く活躍し続け […]

【ニュースレター vol.1】社内報で企業の未来が変わる!人材定着と確保の秘訣

人口減少・少子高齢化・コロナ禍などの様々な影響で働く人々の価値観が多様化し、企業と働く人との関係性が変化しています。今後、採用難や採用コストの増加が予測されることから、従業員エンゲージメントを向上させ、会社に定着してもら […]

【ニュースレター vol.1】社内報で企業の未来が変わる!人材定着と確保の秘訣

人口減少・少子高齢化・コロナ禍などの様々な影響で働く人々の価値観が多様化し、企業と働く人との関係性が変化しています。今後、採用難や採用コストの増加が予測されることから、従業員エンゲージメントを向上させ、会社に定着してもら […]

ゆるい繋がりがイノベーションを生む?日本企業が意識すべき文化の醸成と社内広報とは

日本の企業におけるイノベーション創出の鍵として「ゆるい繋がり」が重要だと語るのは、早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)の入山教授。イノベーションを生み出すためには、ゆるい繋がりをつくること、企業文化の醸成 […]

社員と会社をつなげるだけの存在ではない!30年続く社内報の存在価値

「ガリガリ君」でおなじみの赤城乳業株式会社。1994年から社内報を発行し続け、30年が経っています。今回はそんな赤城乳業株式会社 顧問で社内報委員会(元)オブザーバーの本田さま(以下、本田さん)と、社内報責任者の岩月さま […]

組織改善のためには原因を探ってはいけない?専門家に聞く、インターナルコミュニケーションを活発化させる方法

リモートワークやコミュニケーションツールの発達が進むなかで、インターナルコミュニケーションの希薄化が懸念され始めています。活発なインターナルコミュニケーションは従業員エンゲージメントの向上にも繋がる重要なファクターである […]