社内イントラとは?おすすめサービス8選・仕組みやメリット・導入手順や運用の注意点

社内イントラは、社内wikiや社内SNSなどのような業務効率化のために利用するツールのことです。

今回は、社内イントラの導入メリットや導入手順などについて説明すると同時に、おすすめのサービスもいくつか紹介します。

目次

社内イントラとは

社内イントラの「イントラ」とは、「イントラネット」の略であり、イントラネットは「イントラ(intra)」「ネット(net)」が組み合わさってできた造語です。

イントラは「内部」を意味し、ネットは「インターネット」のことを指すので、社内イントラとは「組織内や会社内といった限定された人だけがアクセスできる情報通信網」のことを指します。

会社内のパソコンやタブレットといった端末同士で情報をやり取りすることはできますが、別の会社や家庭からではネットワークにアクセスすることができないというのが、非常に大きな特徴です。

社内ポータルと社内イントラの違い

社内イントラが「組織内や会社内といった限定された人だけがアクセスできる情報通信網」のことであるのに対して、社内ポータルは「業務に必要な情報にアクセスするための窓口になるツールやサイト」のことです。

両者の違いをインターネットで例ると、社内イントラは「インターネットそのもの」、社内ポータルはその窓口となる「Yahoo! や Google といった検索エンジン」と理解できます。

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web社内報と社内イントラの違い

web社内報とイントラは用途の面で似通っていることが多いですが、web社内報は社内イントラとは異なり、インターネットに接続できる環境があればどこでも閲覧することができます。その点では社内イントラの方がセキュリティ面で万全であるとも言えるでしょう。

また、情報の探しやすさにおいても違いがあり、社内イントラではさまざまな情報が掲載されているので、情報が埋もれてしまう可能性があります。

一方のWeb社内報では、社内報の記事のみが集約されているため、必要な情報を簡単に検索することが可能です。

コロナ禍における組織作りにはweb社内報

社内イントラとは違い、社内にいなくてもどこからでも簡単に閲覧をすることができるweb社内報は、リモートワークにおける組織作りや情報共有ツールとして注目されています。

情報を守る上で大切なセキュリティ面ですが、認証機能などの搭載されたWeb社内報ツール・サービスを利用することで、安全性を担保することができます。

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社内イントラの仕組み

社内イントラは語源がインターネットから来ているように、大枠の仕組み自体は一般的なインターネットと大きな違いはありません。

つまり、ネットワークにアクセスして情報を閲覧したりアップロードしたりできる仕組みということです。

ただ、そのネットワークに接続できるコミュニティ自体が、組織や企業という特定の範囲に収まっているだけです。

そのコミュニティに属していれば、社内イントラにアップロードされたファイルやドキュメントなどの情報には、すべてアクセスすることができます。

逆に、コミュニティ外の人では社内イントラの情報には一切アクセスすることができません。

現在ではパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどでもアクセス可能なものが増えてきています。

時間をかければ自社で開発することも可能ですが、外部サービスを導入して簡単に構築するほうが、手間や効率の面からは優れていることが多いです。

社内イントラの変遷

社内イントラ自体は決して目新しいものではなく昔からあるものですが、社内イントラのニーズの変遷によって、その用途や機能は徐々に変化してきています。

誕生直後の社内イントラは、データの保管や管理が主な目的で、ネット上にある倉庫のような役割を担っていました。

それが徐々にデータの保管や管理だけでなく、掲示板機能による社内の情報発信やメッセージ機能によるコミュニケーションの円滑化など、多くの役割を担うようになっていきました。
さまざまな役割が集積されており、そこにアクセスすることで様々な業務をおこなうことができる、まさに第二の職場のような役割を果たしているという意味で、近年では社内イントラのことを「デジタルワークプレイス」と呼ぶことも増えてきています。

社内イントラの機能別サービス

上述したように、社内イントラはさまざまな機能を搭載できるシステムです。

以下では、社内イントラに搭載可能な機能を説明します。

グループウェア

グループウェアは、チームの生産性を向上させるという目的のもと利用されるソフトウェアです。社内イントラで扱える機能の中でも、多くの機能を有しています。

スケジュールやファイル・ドキュメントの共有、管理などをおこなうことができ、グループやチーム単位で業務をおこなう際には非常に便利です。

また、チャットやWeb会議などのコミュニケーション機能を搭載しているグループウェアもあり、社内全体のコミュニケーションを活性化させることも可能です。

誕生初期の社内イントラの機能と、ほぼ同様の機能を有していると言えるでしょう。

社内wiki

社内wikiは、情報を一ヵ所に集約するという目的のもと開発されたツールです。

「wiki」とはページの編集や更新を自由におこなうことができるシステム、またはそのページ自体のことを指します。

インターネット上で、何らかのwikiを閲覧したり編集したりしたことがある方は多いと思われますが、それの社内バージョンだと思っていただくと分かりやすいでしょう。

社内SNS、コミュニケーションツール

社内SNSは、社内コミュニケーションの活性化や業務の円滑化を目的として開発されたツールです。

双方向にのやりとりが可能なため、オンライン上でも対面しているかのようなコミュニケーションを行えます。

また、パソコンだけでなくスマートフォンなどでもやり取りができるため、短時間でコミュニケーションを取れたり、在宅勤務の人でもコミュニケーションを取りやすくなったりするのが、大きな強みです。

社内イントラの導入メリット

社内イントラを導入することで享受できるメリットとしては、いろいろなことが考えられます。

以下では、各機能ごとの導入メリットについて説明します。

グループウェアの導入メリット

ペーパーレス化によりコスト削減につながる

グループウェアを利用すると、クラウド上でファイルやドキュメントなどを共有・管理できるので、ペーパーレス化の促進が可能です。

ペーパーレス化が促進することで、紙代やインク代を大幅にカットすることができ、コスト削減につながります。

リアルタイムで共有できる

グループウェアでは、誰かが情報をアップロードした瞬間に、ほかの社員もその情報を閲覧できるようになります。

そのため、重要な情報などをリアルタイムで共有できるようになり、情報伝達がうまくおこなえていなかったがゆえの行き違いなどを、減らすことができるでしょう。

履歴が記録として残る

グループウェアでは、誰かが情報を変更した際にそのことがクラウド上で履歴に残ります。

そのため、何か問題が生じた場合や情報に疑問点がある場合などにも、ツール上で追跡して確認することができます。

営業担当が変わった場合なども、履歴から前の担当者をすぐに把握できるので、引き継ぎなどをスムーズにおこなえるでしょう。

社内wikiの導入メリット

誰でも簡単に情報にアクセスできる

情報がさまざまなところに散在していると、「A業務のことを調べたいときはこのシステムを確認するけれど、B業務のことを調べたい場合は別のシステムを見る必要がある」というようなことになってしまいます。

社内wikiを利用すると、情報が自然と一ヵ所にまとめられるため、必要な情報に誰でも簡単にアクセスできるようになります。

業務の効率化につながる

業務を効率的におこなうコツは、仕事をする中で体得するか先輩などから個人的に教えてもらうというのが、これまでの一般的な形でした。

社内wikiを導入すると、これまで属人ベースだった知識などを多くの人が閲覧できる形でまとめることができるので、業務の効率化につながります。

統一されたフォーマットでナレッジが蓄積される

ナレッジをまとめる際も、社内wiki上でまとめるのであれば、統一されたフォーマットでまとめることができます。

そうすることでナレッジごとのポイントが分かりやすくなり、それぞれのナレッジの比較もおこないやすくなるでしょう。

そのようにフォーマット化して蓄積されたナレッジにアクセスしやすいことも、社内wikiのメリットとして考えられます。

社内SNSの導入メリット

部署を超えたコミュニケーションが生まれやすい

社内SNSのメリット1つ目は部署を超えたコミュニケーションが生まれやすいことです。

従来のメールや電話でのコミュニケーションは、多くの場合、部署内のメンバーに限られていましたが、社内SNSでは、他部署とのコミュニケーションも気軽にできます。

部署を超えたコミュニケーションは、さまざまな視点からのアイデアが集まることや、企業としての一体感を演出できるといった効果が期待できます。

情報の共有が簡単かつ迅速にできる

社内SNSのメリット2つ目は情報の共有が簡単かつ迅速にできることです。

従来のメールであれば情報を共有するときは、メールアドレスを入力したり、メーリングリストを作成したりする必要があるため、時間と手間がかかっていました。

しかし、社内SNSであればグループ全体に簡単かつ迅速に情報を共有できます。

また、特に見て欲しい人にはメンションをつけることもできるので、メールのように情報が埋もれてしまうこともありません。

どこでもコミュニケーションがとれる

社内SNSのメリット3つ目はどこでもコミュニケーションがとれることです。

社内SNSはさまざまなデバイスでアクセスできるため、どこにいてもコミュニケーションがとれます。

リモートワークで社員とコミュニケーションを取りたいときや、社内にいる人に急ぎで頼みたいことがあるときなど、さまざまな場面で社内SNSは活躍します。

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社内イントラの導入手順

社内イントラをより効果的に活用するためには、きちんとした手順に則って導入する必要があります。

社内イントラを導入する際の手順について、以下で説明します。

導入目的を明確にする

上述したように、社内イントラには機能別にいくつものサービスがありますし、適当に導入するだけでうまく業務が効率化できるようなものではありません。

そのため、まずは何を目的にして社内イントラを導入するのかを、明確にしておく必要があります。

社内イントラを導入することによって、どのような状態を目指すのかということまで踏み込んで考えておくと、いざツールを選定する際により適したツールを選べるでしょう。

利用ケースを具体化し、必要機能を検討する

目的が定まったら、続いて社内イントラを利用するケースやシーンを想定し、必要な機能を検討します。

このとき、誰がどのような状況下で利用するのかなどについてできるだけ具体的に想定することで、ツールの方向性も固まりやすくなります。

現場のニーズに即したツールを導入するためには、実際にツールを利用するであろう社員にヒアリングをおこなって、どのような機能が欲しいかを確認することも重要です。

ツールの選定

ここまでに定めた目的・必要な機能・具体的なイメージをもとにして、自社に合った機能を備えているツールの選定をおこないます。

ただ、場合によっては説明から受け取った機能のイメージと、実際に機能を利用した際の実感に乖離があることもあるでしょう。

そういったことを避けるために、無料のトライアル期間を設けているツールに関しては、無料トライアルで使い勝手を確認してみるのもおすすめです。

ツール構築と運用体制の検討

利用するツールが決まったら、実際にツールを利用して社内イントラの構築をおこなっていきます。

このとき構築と並行して、実際の運用体制や振り返りのタイミング・方法などについても検討しておきましょう。

導入したあとに振り返りをおこなわなければ、使用状況を確認することもできませんし、より効率的に運用するための改善もおこなえません。

あらかじめ責任者を決めておき、責任者を中心に振り返りのスケジュールを組みましょう。

導入への周知と運用

ツールを導入する際、社員にもちろん周知はおこないますが、ツール導入に関する通知だけではなく使い方に関しても、きちんと周知をおこないましょう。

社内イントラは社員が活用して初めて意味を持つものですから、一部の人だけが利用できるのではなく、社員全員が機能を最低限使いこなせるのが望ましいです。

使用方法に関するマニュアルを用意したり、使い方に詳しい社員が率先してフォローしたりすることが重要です。

導入後、振り返りをおこなう

導入後は、運用体制・運用状況に関しての振り返りを定期的におこないます。

ツールを利用することが習慣化されてくれば、業務の効率化も自然と進んでいきます。
そのため、導入直後は振り返りの間隔を少し短めに設けるなどして、ツール利用の習慣化を促進することを心がけましょう。

社内イントラ導入後の注意点

社内イントラが業務の効率化にどれくらい寄与するかは、導入後の使い方や運用のされ方次第です。

社内イントラを導入したあとに注意しておくべきポイントについて、以下で説明します。

最低限のオンボーディングはおこなう

導入手順の説明でも触れましたが、社内イントラは一部の人だけが利用するのではなく、社員全員が利用できるのが望ましいです。

そのため、機能を一通り利用できるようにマニュアルを用意したりサポートをおこなったりといった、最低限のオンボーディングはおこなうようにしましょう。

情報は一箇所に集約する

社内イントラでは情報を共有することができますが、その際にどこに情報をまとめるか、またはどのようにまとめるかを決めておかなければ、せっかくの情報が社内イントラ内で散らばってしまいます。

情報が散らばると検索性が低くなってしまい、検索性が低いと利用率が下がってしまうというように、悪循環に陥ってしまいます。

そうならないように、情報を集約する場所やフォーマットなどについては、導入段階で決めておくのが望ましいでしょう。

セキュリティ面への意識を高める

社内イントラは、社員であれば誰でも簡単にアクセスすることができるというのがメリットですが、それは同時にセキュリティ面での不安にもなりえます。

パスワードを設定したり、情報閲覧に関して権限を付与したりするなどしてセキュリティへの意識を高めることで、対策することが重要です。

デザイン性以上に習慣的に使える使いやすさを重視する

導入するツールを選ぶ際に、デザイン性は判断軸のひとつとなりえますが、業務で習慣的に使うものである以上、デザイン性が使いやすさ以上に重視されるべきではありません。

そのため、実際に導入してみてイマイチ使いにくいと感じる場合は、たとえどれだけデザイン性が気に入っていたとしても、ほかのツールを導入することを検討するべきでしょう。

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社内イントラの各種サービス

実際に社内イントラの導入を検討する場合は、数多くのサービスを比較する必要があります。

以下では社内イントラの機能別に、有名なサービスを紹介します。

グループウェア

サイボウズOffice

サイボウズOfficeは、中小企業の国内シェアトップのグループウェアです。

ワークフローやスケジュール共有などの機能が豊富ですし、UIも簡単で分かりやすいため、導入に際してのハードルが低いのは大きな魅力です。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどからもアクセスすることができます。

URL:https://office.cybozu.co.jp/

Aipo

Aipoは、利用する機能に応じて料金が加算される仕組みなので、業務の遂行・効率化に必要な機能のみを選んで導入することができます。

UIも直感的に分かりやすいデザインとなっていますし、チャットによるサポートも迅速におこなってくれますので、こういったツールを初めて導入する場合でも安心して導入しやすいでしょう。

URL:https://aipo.com/

NotePM

NotePMは、ナレッジ共有に特化した機能が特徴のツールです。

検索機能が非常に強力なうえに、フォルダ階層やタグ機能などもあるので情報を整理しやすく、必要なタイミングで必要な情報に簡単にアクセスすることができます。

変更履歴は自動で記録されますし、誰がページを確認したかもひと目で把握できるようになっています。

URL:https://notepm.jp/

Microsoft Office 365

Microsoft Office 365は、その名の通りMicrosoftが提供するグループウェアで、Office製品を一元して使用することができるのが、大きな特徴です。

普段の業務でOffice製品を使う機会が多いのであれば、非常に導入しやすいでしょう。

複数のデバイスが常に同期されているので、リアルタイムでの情報の共有・編集を同時におこなうことができます。

URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/business

Google Workspace (旧G Suite)

Google Workspacは、Googleが提供しているビジネス向けのクラウド型グループウェアです。

Gmailやスプレッドシートなどの使い慣れたGoogleの機能を連携することができますし、クラウドにファイルを保存して共同で編集することも可能です。

セキュリティ面に関しても、Googleの強固なセキュリティ機能を利用できるので、安心して利用することができます。

URL:https://workspace.google.co.jp/intl/ja/features/

社内wiki

Stock

Stockは、情報共有を非常に手軽におこなうことができるツールです。

ノート機能を利用すれば、文章だけに限らず画像やファイルといった形で情報を記録することができるので、情報伝達の幅が広がります。

また、タスク機能やメッセージ機能を利用することで、重要な情報を流れないようにして、常に情報が整理された状態で業務にあたることが可能です。

URL:https://www.stock-app.info/

Confluence

Confluenceには、議事録や資料のテンプレートなどが多数あるので、情報ごとに適した形のフォーマットを利用して簡単に共有することができます。

また、クラウド型以外に買い切りタイプのオンプレミス型もあるので、社内の運用体制と照らし合わせて、より適しているであろうタイプを選んで利用することができるのもポイントです。

URL:https://www.atlassian.com/ja/software/confluence

Kibela

Kibelaは社内wikiとして利用できるツールですが、社内に共有する情報を保管する「Wiki」以外に、個人的な情報をまとめておく「Blog」の機能も利用できます。

共有用と個人用をひとつのツールで管理することができ、アカウントの切り替えなども必要ないので、仕事の効率化に大いに役立つことが期待できるでしょう。

URL:https://kibe.la/

社内SNS

slack

slackは世界で大人気のビジネスチャットツールです。

150ヶ国以上の国に利用されており、日間アクティブユーザー数は1200万以上を誇ります。

slack最大の強みは、外部サービスとの連携機能です。

そのため、単なるビジネスチャットツールではなく、業務の効率化のツールとして活用できる点が世界で支持されている理由です。

Slackには有償プランもありますが、無料のフリープランでも基本機能はすべて使用できます。 

<特徴>

  • 世界で人気NO.1のチャットツール
  • 豊富な外部とのサービス連携ができる
  • さまざまなファイルを簡単に共有できる
  • 無料でも十分に使える

URL:https://slack.com/intl/ja-jp/

Chatwork

Chatworkは、国内で大人気のビジネスチャットツールです。

利用企業者数は2020年6月末時点で27.3万社を誇ります。

ビジネスチャットツールでは、世界で人気のslack、国内で人気のChatworkという認識でいいでしょう。

シンプルな機能で使いやすい他、社内だけでなく社外の人とも繋がることができます。

国内では導入企業が多いため、取引先とも連携しやすいのが大きなメリットです。

Chatworkには有償プランもありますが、無料のフリープランでも基本機能はすべて使用できます。 

<特徴>

  • 国内で人気NO.1のチャットツール
  • 取引先との連携がしやすい
  • 簡単にファイル共有ができる
  • 無料でも十分に使える

URL:https://go.chatwork.com/ja/

Workplace

WorkplaceはFacebook社が展開している社内SNSです。

一言で言えば、「社内版Facebook」といった感じで、馴染みのある使いやすいことが大きな特徴と言えます。

Workplaceにはいくつか料金プランがありますが、無料プランでも基本機能を備えており、無料プランで十分という企業も多いでしょう。

<特徴>

  • 社内版facebook
  • 馴染みがあるので使いやすい
  • モバイルアプリがある
  • 無料でも十分に使える

URL:https://ja-jp.workplace.com/

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web社内報「ourly」

ourlyは社内イントラではありませんが、株式会社ビットエーが提供する、全く新しいweb社内報サービスです。

インターネット環境があれば社員の方が誰でも簡単に投稿・閲覧できるだけでなく、どのweb社内報よりも豊富な分析機能が特徴的です。

またourlyは、セキュリティ面に徹底配慮した機能を搭載しており、さまざまな情報を配信・管理することが可能です。

  • リモートワークにおける情報共有を簡単にしたい
  • 情報が従業員に届いているかわからない。。
  • 単に情報を発信するだけでなく、組織改善につなげたい。

といった方や組織におすすめのツールです。

ourly「アワリー」について詳しく見る

まとめ

社内イントラとは、社内で情報を共有したり保管したりするためのシステムです。

ただ近年、社内イントラはより多くの役割を担うようになっており、コミュニケーションの円滑化やタスクの共有・管理などのためにも用いられています。

社内イントラを利用することのメリットとしては、業務をより効率的におこなえるようになったり、情報を瞬時に共有できることで情報格差を減らせたりということが挙げられます。

実際に社内イントラを導入する場合は、導入の目的を明確にしたうえで、その目的や自社の体制に合ったツールを選ぶことが重要です。

導入したあとは、すべての社員が習慣的に利用できているかどうかを確認するために、定期的に振り返りをおこないましょう。

導入したあとは、すべての社員が習慣的に利用できているかどうかを確認するために、定期的に振り返りをおこないましょう。